お役立ちコラム

2026/08/13 10:00

5歳でベビーカーはおかしい?必要になる場面と選ぶときのポイントを解説

「もう5歳なのに、ベビーカーを使ってもいいのかな?」


普段はしっかり歩けるようになっていても、旅行やテーマパーク、動物園など、一日を通してたくさん歩く日は「ベビーカーがあったほうがいいのでは」と迷うことがあります。


5歳だからといって、ベビーカーが必要になる場面がまったくなくなるわけではありません。

大切なのは、「何歳だから乗る・乗らない」と年齢だけで決めるのではなく、お子さまの体格やお出かけ先、使用するベビーカーの対象年齢・耐荷重などを確認することです。


この記事では、5歳でベビーカーが必要になる場面や、選ぶ際に確認したいポイントを分かりやすく紹介します。



5歳でベビーカーを使うのはおかしい?

5歳になると、日常のお出かけではベビーカーを使わなくなっているご家庭も多いでしょう。

一方で、普段のお出かけと、一日を通して長い距離を移動する特別なお出かけでは状況が異なります。

たとえば、次のような場面です。


  • 旅行で一日中移動する
  • テーマパークや動物園など広い施設へ行く
  • 電車などを使って遠出する
  • 帰宅時間が遅くなるお出かけをする

こうした場面では、「途中で疲れたらどうしよう」「帰りに歩けなくなったら抱っこが大変」と考えることもあります。

そのため、「5歳なのにベビーカーを使うのはおかしい?」と考えるよりも、

「今回のお出かけではベビーカーが必要か?」

という視点で考えるほうが実用的です。


普段はベビーカーを使っていなくても、旅行や長時間のお出かけに備えて用意するという選択肢もあります。


5歳になると「今あるベビーカーが使えるか」を確認しよう

5歳のお子さまにベビーカーを使う場合、以前から使っているベビーカーをそのまま使用できるとは限りません。

ベビーカーには、それぞれ対象年齢や耐荷重が設定されています。

見た目ではまだ座れそうでも、製品の対象年齢や耐荷重を超えている可能性があります。


まずは、現在使っているベビーカーの商品ページや取扱説明書を確認しましょう。

特に確認したいのは、次の3点です。


・対象年齢

・耐荷重

・お子さまの体格と製品サイズ


同じ5歳でも、身長や体重などの体格には個人差があります。

そのため「5歳まで使えるか」という年齢だけでなく、お子さまの現在の体重や体格と製品仕様の両方を確認することが大切です。


5歳向けのベビーカーを選ぶときに確認したいポイント

5歳頃のお子さまとのお出かけ用にベビーカーを新しく探す場合、赤ちゃんの頃に選んだときとは見るポイントが少し変わります。

特に確認したいのは、「何歳まで使えるか」だけではありません。

対象年齢、耐荷重、本体重量、折りたたみサイズなどをまとめて比較してみましょう。


対象年齢を確認する

まず確認したいのが、メーカーが設定している対象年齢です。

ベビーカーによって使用できる年齢は異なるため、「ベビーカーならどれでも5歳まで使える」というわけではありません。

商品ページや取扱説明書を確認して、お子さまが対象年齢の範囲内に入っている製品を選びましょう。


耐荷重を確認する

対象年齢と一緒に確認したいのが耐荷重です。

5歳頃になると体重にも個人差が大きくなるため、対象年齢を満たしているだけでなく、お子さまの体重が耐荷重の範囲内かも確認する必要があります。

つまり、

「何歳まで乗れる?」

だけではなく、

「何kgまで乗れる?」

もセットで確認するのがポイントです。


お子さまの体格とサイズを確認する

対象年齢と耐荷重だけでなく、お子さまの体格と製品サイズも確認しておきましょう。

同じ年齢でも身長や座ったときの体格には差があります。

商品ページに座面サイズなどの情報が掲載されている場合は、対象年齢や耐荷重とあわせて確認しておくと安心です。


本体重量を確認する

5歳頃になると、お出かけの最初から最後までずっとベビーカーに乗るのではなく、歩く時間と乗る時間が分かれることもあります。

その場合、子どもが乗っていない時間はベビーカーだけを押したり、車へ積み降ろしたりすることになります。

旅行や遠出を目的に選ぶなら、「乗っているとき」だけではなく、「乗っていないときに持ち運びやすいか」という視点も大切です。


折りたたみ時のサイズを確認する

車で出かける場合は、トランクに載せやすいかどうかもチェックしたいポイントです。

電車などで移動する場合も、使わないときにどの程度の大きさになるのか確認しておくと選びやすくなります。

商品ページを見るときは、使用時のサイズだけでなく、折りたたみ時のサイズまで確認しましょう。


5歳だからこそ「何歳まで」より使う場面から考える

5歳向けのベビーカー選びで見落としやすいのが、「何歳まで使えるか」だけに注目してしまうことです。

実際には、どんな場面で使う予定なのかによって必要な条件が変わります。


たとえば、近所への短時間のお出かけが中心なら、ベビーカー自体が必要ないケースもあるでしょう。

一方で、旅行やテーマパークなどで使うなら、


・長時間のお出かけの途中だけ使いたい

・使わないときはなるべくコンパクトにしておきたい

・車への積み降ろしをできるだけしやすくしたい


といった条件が出てきます。

そのため、5歳向けだから特別なベビーカーを探すというより、

「お子さまの年齢・体格」 「どこで使うのか」 「どうやって持ち運ぶのか」

という3つの視点から条件を整理するのがおすすめです。


この3点を整理してから商品を比較すると、自分たちのお出かけに合ったベビーカーを選びやすくなります。


5歳・6歳頃まで使えるベビーカーを探しているなら「2ND クルーズ 2.0」

5歳頃のお子さまとの旅行や長時間のお出かけ用として、対象年齢や耐荷重、持ち運びやすさを重視して探している方にご紹介したいのが、MRGの「2ND クルーズ 2.0」です。


2ND クルーズ 2.0の対象年齢は1~6歳。

耐荷重は50kgです。

本体重量は約4.3kgで、折りたたみ時のサイズは約50×19×63cm。


普段は歩くようになったお子さまでも、遠出や長時間のお出かけに備えて使えるベビーカーを探している場合に比較しやすい仕様です。

さらに、次の機能を備えています。


・リクライニング機能

・8段階で角度調整できるサンルーフ

・収納バスケット

・背面ポケット

・着脱式トレー

・後輪ダブルストッパー


カラーはブラックとベージュの2色です。


「赤ちゃんの頃から使っているベビーカーでは、対象年齢や耐荷重が合わなくなってきた」

「普段は歩くけれど、旅行や長時間のお出かけに備えてベビーカーを用意しておきたい」

そんなときは、対象年齢や耐荷重だけでなく、本体重量や折りたたみサイズまで比較してみてください。


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5歳のベビーカーについてよくある質問


Q:5歳でもベビーカーに乗って大丈夫ですか?

A:「5歳だから使える・使えない」と年齢だけで判断するのではなく、使用するベビーカーの対象年齢や耐荷重を確認することが大切です。

対象年齢・耐荷重の範囲内であることを確認したうえで、お子さまの体格や利用する場面に合わせて判断しましょう。


Q:ベビーカーは一般的に何歳まで使えますか?

A:使用できる年齢はベビーカーによって異なります。

そのため、「ベビーカーは一律で○歳まで」と考えるのではなく、使用している製品の商品ページや取扱説明書で対象年齢を確認してください。

特に4歳・5歳以降まで使用したい場合は、対象年齢だけでなく耐荷重もあわせて確認することが重要です。

2ND クルーズ 2.0は、6歳まで使えるB型ベビーカー・セカンドベビーカーです。


Q:5歳なら耐荷重は何kgあればいいですか?

A:必要な耐荷重は、お子さまの現在の体重によって異なります。

「5歳だから○kgあれば大丈夫」と年齢だけで決めるのではなく、お子さまの体重が製品の耐荷重を超えていないか確認しましょう。

また、メーカーが定めている使用条件がある場合は、その条件に従って使用してください。


Q:6歳まで使えるベビーカーはありますか?

A:製品によっては、6歳頃までを対象年齢としているベビーカーがあります。

MRGの「2ND クルーズ 2.0」は、対象年齢1~6歳、耐荷重50kgの仕様です。

ただし、対象年齢に入っている場合でも、お子さまの体重や体格が製品仕様に合っているかは事前に確認しましょう。


Q:旅行やテーマパークのためだけにベビーカーを用意してもいいですか?

A:普段のお出かけでは必要なくても、長時間歩く旅行や広いレジャー施設など、特定のお出かけを目的にベビーカーを検討することもできます。

その場合は、対象年齢・耐荷重だけでなく、本体重量や折りたたみサイズなど、持ち運ぶときの条件も確認しておくと選びやすくなります。


Q:今使っているベビーカーを5歳でもそのまま使えますか?

A:現在使っているベビーカーの対象年齢や耐荷重によって異なります。

「まだ乗れそう」という見た目だけでは判断せず、商品ページや取扱説明書で対象年齢・耐荷重を確認してください。

お子さまが対象年齢や耐荷重を超えている場合は、その製品の使用を続けず、条件に合う製品を検討しましょう。


5歳のベビーカー選びは「年齢だけ」で決めないことがポイント

5歳になると、普段のお出かけではベビーカーを卒業していても、旅行やテーマパークなどでは「やっぱりあったほうがいいかも」と感じる場面があります。

そんなときは、周囲が何歳でベビーカーを卒業したかだけを基準にする必要はありません。


まず確認したいのは、


・今回のお出かけでベビーカーが必要か

・お子さまが製品の対象年齢に入っているか

・体重が耐荷重の範囲内か

・お子さまの体格と製品サイズが合っているか

・持ち運びや折りたたみがしやすいか


という点です。


特に5歳頃になると、年齢だけでなく体格や使い方にも違いが出てきます。

「ベビーカーは何歳まで使うもの?」

と考えるだけではなく、

「今のお子さまと、今回のお出かけに合っている?」

という視点で選んでみてください。