お役立ちコラム

2026/08/17 11:10

旅行でバッグ2個持ちはアリ?邪魔にならない組み合わせと持ち方を解説


旅行の荷物を準備していると、「バッグ1つでは入りきらない」「大きなバッグに全部入れると必要な物を取り出しにくい」と悩むことがあります。

そんなときは、無理に1つへまとめず、バッグを2個持ちするのもひとつの方法です。


ただし、組み合わせによっては移動中に邪魔になったり、両手がふさがったりすることも。

旅行でバッグを2個持つなら、単純に荷物を分けるだけでなく、「どのバッグを組み合わせるか」「移動中にどう持つか」まで考えて選ぶのがポイントです。


旅行でバッグ2個持ちはアリ?


旅行でのバッグ2個持ちは、荷物の量や移動方法に合っていれば十分アリです。


たとえば、着替えなどを入れるメインバッグとは別に、財布やスマートフォンなどを入れる小さなバッグがあれば、必要な物をすぐ取り出しやすくなります。

また、旅行の帰りはお土産などで荷物が増えることもあります。そのため、最初から荷物を分けて持つ方法や、サブバッグを用意しておく方法も選択肢になります。


一方で注意したいのが「2個をどう持つか」です。

片手に大きなバッグ、もう片方にサブバッグという状態では、駅の改札を通ったり、スマートフォンを確認したりするときに扱いにくくなることがあります。


バッグ2個持ちは、数よりも「持ち方」が重要です。


2個持ちのメリット・デメリット


旅行でバッグを2個持つ場合は、荷物を分けやすい一方で、持ち運びにくくなることもあります。

それぞれのメリット・デメリットを整理してみましょう。


2個持ちのメリット

・よく使う物を取り出しやすい
財布・スマートフォン・チケットなど、移動中によく使う物をサブバッグに分けておけば、大きなバッグを何度も開けずに済みます。


・荷物を役割ごとに分けやすい
着替えや洗面用品などはメインバッグ、すぐに使う物はサブバッグというように、用途ごとに整理できます。


・帰りに荷物が増えたときにも対応しやすい
旅行先でお土産などが増えた場合も、バッグを分けて使えると荷物を整理しやすくなります。


2個持ちのデメリット

・手がふさがりやすい
手持ちバッグを2つ持つと、駅の改札を通ったり、スマートフォンを確認したりするときに扱いにくくなることがあります。


・バッグ同士が邪魔になりやすい
大きめのバッグを2つ持つと、歩いているときにバッグ同士がぶつかることがあります。


・持ち替える回数が増える
電車への乗り降りや階段の移動など、場面によってバッグを持ち直す必要が出てくることもあります。


そのため、旅行でバッグを2個持つ場合は、単純に荷物を分けるだけでなく、「2つをどう持つか」まで考えて組み合わせることが大切です。


邪魔になりにくいバッグの組み合わせ


旅行でバッグを2個持つ場合、代表的なのが「メインバッグ+小さめのサブバッグ」です。


ボストンバッグ+ミニショルダーなら、着替えなどはボストンバッグへ、スマートフォンや財布などはショルダーバッグへ分けられます。

リュック+ショルダーバッグなら、大きな荷物を背負いながら、頻繁に使う物を前側のバッグから取り出せます。


そしてスーツケースを使う旅行では、「スーツケース+サブバッグ」という組み合わせもあります。

ここで確認したいのが、サブバッグをスーツケースに固定できるかどうかです。


スーツケース+サブバッグなら「固定できるか」もチェック

スーツケースの上にバッグを載せても、固定されていなければ移動中にずれてしまうことがあります。

実際に、旅行用品にはスーツケース上部へサブバッグを固定するための専用ベルトも販売されています。


そこで選択肢になるのが、キャリーバーに通して使える「キャリーオンバッグ」です。

バッグ自体にキャリーバーへ通す部分があれば、スーツケースとサブバッグを別々に手で持つ必要がなくなります。


旅行でバッグを2個持つ場合は、


・何をメインバッグに入れるか
・何をサブバッグに入れるか
・移動中に2つをどう持つか


この3点まで考えておくと、自分に合った組み合わせを選びやすくなります。


荷物が多い旅行に。Rocottoのキャリーオンバッグ


スーツケースと一緒に使えるサブバッグを探している方には、Rocottoの「キャリーオンバッグ シューズインポケット付き」も選択肢のひとつです。


背面には幅約20cmのキャリーバーループがあり、スーツケースに固定して持ち運べる仕様になっています。

通常時のサイズは約28×49×22cm、重量は約600g。底面のファスナーを開くことで高さを約40cmまで拡張できます。

さらに、靴を分けて入れられるシューズインポケットや、防水ポケット、ショルダーベルトも備えています。


旅行では、出発時より帰りのほうが荷物が増えることもあります。

「スーツケースとは別にバッグを持ちたいけれど、ずっと手で持ち歩くのは避けたい」という場合は、キャリーオンできるタイプまで含めて検討してみるとよいでしょう。


【Amazonで商品を見る】

【楽天市場で商品を見る】

【Yahoo!ショッピングで商品を見る】


まとめ


旅行でバッグを2個持つこと自体に問題はありません。

大切なのは、バッグを増やすことではなく、それぞれの役割と持ち方を決めることです。

よく使う物と着替えなどを分けたり、メインバッグと小さなサブバッグを組み合わせたりすれば、荷物を整理しやすくなります。


スーツケースとサブバッグを組み合わせる場合は、「固定できるか」まで確認してみましょう。

バッグ2個持ちが邪魔になるかどうかは、バッグの数だけでなく、組み合わせ方と移動中の持ち方で変わります。


よくある質問


Q:旅行でバッグ2個持ちは邪魔ですか?

A:必ずしも邪魔になるとは限りません。大きなバッグを2つ手で持つと扱いにくくなりますが、メインバッグ+小さなショルダーなど役割を分けたり、スーツケースにサブバッグを固定したりする方法があります。


Q:旅行ではメインバッグとサブバッグに何を入れる?

A:移動中によく使う財布・スマートフォンなどはサブバッグ、着替えや洗面用品などはメインバッグに分けると整理しやすくなります。


Q:スーツケースの上にサブバッグを載せても大丈夫?

A:バッグを載せるだけでは、移動中にずれることがあります。キャリーオン対応バッグや、スーツケース用のバッグ固定ベルトなどを使う方法があります。


Q:旅行の帰りに荷物が増えたらどうする?

A:お土産などで荷物が増えることを考えるなら、予備のサブバッグを用意するほか、容量を拡張できるバッグを選ぶ方法もあります。

今回紹介したRocottoのキャリーオンバッグは、底面のファスナーでサイズを拡張できる仕様です。