お役立ちコラム
2026/08/25 13:07

大量のぬいぐるみ、どう収納する?大容量でまとめる方法と片付けのコツ
ぬいぐるみが増えてくると、「もう棚に置けない」「収納ボックスに入りきらない」「せっかくなら見えるように飾りたい」など、置き場所に悩むことがあります。
特に大量のぬいぐるみを収納する場合は、単純に大きな収納ボックスを用意すれば解決するとは限りません。
ぬいぐるみの量やサイズ、見せるか隠すか、普段どれくらい取り出すか、部屋のどこを収納に使えるかによって、向いている方法は変わります。
この記事では、大量のぬいぐるみをすっきりまとめるために、収納方法の考え方から大容量収納の選び方まで紹介します。
大量のぬいぐるみが片付かないのはなぜ?
ぬいぐるみが少ないうちは棚やボックスにまとめられていても、数が増えるにつれて収納が難しくなってきます。
原因のひとつは、ぬいぐるみの大きさや形がそろっていないことです。
小さなマスコットもあれば、大きなぬいぐるみもあり、同じ収納スペースにきれいに収めるのが難しい場合があります。
さらに、「お気に入りは見えるところに飾りたい」「よく遊ぶものはすぐ取り出したい」「しばらく使わないものはしまっておきたい」と、ぬいぐるみによって収納の目的が違うこともあります。
そのため、大量にある場合は「全部をひとつの大きな箱に入れる」以外の方法も考えることが大切です。
まずは「見せる・隠す・よく使う」に分けてみよう

収納用品を選ぶ前に、手持ちのぬいぐるみを大きく3つに分けてみましょう。
見せたいぬいぐるみ
お気に入りやコレクションなど、普段から見える場所に置いておきたいもの。
隠して収納したいぬいぐるみ
普段はあまり使わず、まとめて保管しておきたいもの。
よく使うぬいぐるみ
子どもが遊ぶものなど、収納したあとも頻繁に出し入れするもの。
たとえば、長期間しまっておくならケース型、見せながら収納するなら棚やラック、頻繁に取り出すならオープンな収納というように、目的を整理すると選択肢を絞りやすくなります。
大量にあるからこそ、すべてを同じ方法で収納しようとしないことがポイントです。
大容量収納は「どれだけ入るか」だけで選ばない
「たくさん入るもの」を探していると、どうしても容量の大きさだけに目が向きがちです。
しかし、大量のぬいぐるみを収納するなら、次の5つを確認しておきましょう。
1.収納したい量
まずは、今あるぬいぐるみをどこまで収納したいかを決めます。
全部を一か所に集めるのか、お気に入りだけ別にするのかによって必要な容量が変わります。
2.ぬいぐるみのサイズ
同じ数でも、小さなマスコットが中心なのか、大きなぬいぐるみが多いのかでは必要な収納スペースが違います。
収納用品そのものの大きさだけではなく、入口やポケットなどに手持ちのぬいぐるみが収まるかも確認しましょう。
3.設置スペース
大容量の収納家具を置けば、その分だけ部屋のスペースも必要になります。
横に広い場所を使えるのか、高さを活用したいのか、壁面を使えるのかを考えておくと選びやすくなります。
4.見せるか隠すか
ぬいぐるみそのものをインテリアのように見せたいなら、中が見える収納が候補になります。
反対に、部屋をできるだけすっきり見せたい場合は、中身を隠せる収納も選択肢です。
5.取り出しやすさ
普段から使うぬいぐるみなら、「たくさん入る」だけでなく「欲しいものを取り出せるか」も重要です。
奥や底にあるものを取るたびに他のぬいぐるみを出す必要がないか、収納方法まで確認しておきましょう。
大量のぬいぐるみを収納する4つの方法

大量収納といっても、方法はひとつではありません。
それぞれ特徴が異なるため、先ほど整理した「見せ方」「取り出し方」「設置スペース」と合わせて選んでみましょう。
ボックス・ケースにまとめる
収納ボックスやケースは、たくさんのぬいぐるみをひとつにまとめやすい方法です。
蓋付きなら中身を見せずに収納でき、透明タイプなら外から中身を確認できます。
一方、深さのあるタイプでは、下に入れたぬいぐるみを取り出す際に上のものを動かす必要があります。
普段あまり使わないものをまとめたい場合などに検討しやすい方法です。
棚・ラックに並べる
お気に入りのぬいぐるみを見せたい場合は、棚やラックに並べる方法があります。
一体ずつ見せやすく、どこに何があるかも確認しやすいのが特徴です。
ただし、ぬいぐるみの数が増えるほど、必要な棚の幅や段数も増えていきます。
壁面・吊り下げスペースを使う
床のスペースをなるべく使いたくない場合は、ウォールポケットやハンモック、ネットなどを使って壁面や部屋の角を活用する方法もあります。
ただし、収納できるサイズや設置方法はそれぞれ異なるため、手持ちのぬいぐるみと設置場所を確認して選びましょう。
タワー型で縦にまとめる
横方向ではなく、高さを使って収納する方法です。
ぬいぐるみを一か所にまとめながら見せたい場合や、横幅の大きな収納家具を置きにくい場合の選択肢になります。
悩みから考えると、自分に合う収納方法が見つけやすい

どの収納が一番優れているというより、何に困っているかによって向いている方法が変わります。
「とにかく一か所にまとめたい」
→ ボックス・ケース、タワー型「お気に入りを見えるように収納したい」
→ 棚・ラック、透明ケース、タワー型
「床のスペースをなるべく使いたくない」
→ 壁面・吊り下げ収納、縦型の収納
「頻繁にぬいぐるみを取り出したい」
→ オープンラック、出し入れしやすいタワー型
「しばらく使わないものを保管したい」
→ 蓋付きのボックス・ケース
このように考えると、「大容量だから」という理由だけで収納用品を選ぶのではなく、今困っていることを解決できるかどうかで比較できます。
大量にまとめて見せたいなら、タワー型も選択肢

「ぬいぐるみを一か所にまとめたいけれど、箱の中には隠したくない」
「横に大きな棚を置くスペースは抑えたい」
「収納したあとも取り出せるようにしたい」
こうした条件に当てはまるなら、縦方向を使うタワー型も候補になります。
MRG JAPANで取り扱っているRocotto ぬいぐるみ収納タワーは、約40×40cm、高さ約136cmの縦型タイプです。
前面と側面にはゴム紐を使用しており、ぬいぐるみを見える状態でまとめて収納できます。
上から入れるだけでなく、ゴム紐の間から横方向に取り出すこともできます。
また、1段・2段・3段に組み替えられるため、収納量や置く場所に合わせて高さを調整できます。
キャスター付きなので、掃除や模様替えなどで収納ごと移動させたい場合にも便利です。
一方で、ぬいぐるみを見せずに保管したい場合や、蓋付きの収納を探している場合には、ボックスやケースなど別の方法も比較した方がよいでしょう。
「大量に入るか」だけでなく、見せ方や取り出し方まで含めて、自分の使い方に合う収納を選ぶことが大切です。
【Amazonで商品を見る】
【楽天市場で商品を見る】
【Yahoo!ショッピングで商品を見る】
大量のぬいぐるみ収納は、量・見せ方・使い方から考えよう
ぬいぐるみが大量にあると、つい「とにかく大容量の収納が欲しい」と考えがちです。
しかし、すっきり片付けるためには、
・どれくらい収納したいか
・どんなサイズが多いか
・見せるか隠すか
・普段から取り出すか
・どこに置くか
を先に整理するのがおすすめです。
ボックスやケース、棚、壁面収納、タワー型など、それぞれ得意な使い方は異なります。
手持ちのぬいぐるみと部屋のスペースを確認しながら、無理なく続けられる収納方法を選んでみてください。
よくある質問
Q:大量のぬいぐるみはどう収納すればいいですか?
A:最初に「見せたい」「隠して保管したい」「よく使う」に分けてから、収納量・サイズ・設置スペースを確認すると選びやすくなります。ボックス、棚、壁面収納、タワー型などから目的に合うものを選びましょう。
Q:ぬいぐるみを省スペースで収納する方法はありますか?
A:床の横方向をあまり使いたくない場合は、壁面・吊り下げ収納や、高さを使う縦型・タワー型などが候補になります。設置できるスペースを測ってから選ぶことが大切です。
Q:ぬいぐるみは見せる収納と隠す収納のどちらがいいですか?
A:普段から眺めたり取り出したりしたいものは見せる収納、しばらく使わないものをまとめておきたい場合は隠す収納など、用途によって使い分ける方法があります。
Q:大容量のぬいぐるみ収納は何を基準に選べばいいですか?
A:容量だけでなく、ぬいぐるみのサイズ、必要な床面積や高さ、中身の見え方、取り出し方まで確認しましょう。大量にある場合ほど、「どれだけ入るか」と「使いやすいか」を分けて考えることがポイントです。
