お役立ちコラム

2026/09/16 13:33


レジャーシートは厚手がいい?薄手との違い・メリット・デメリットを解説


レジャーシートを探していると、「厚手」「クッション性」「アルミ入り」など、さまざまなタイプが見つかります。

せっかくなら厚手のほうが快適そうに見えますが、レジャーシートは厚ければ厚いほどいい、というわけではありません。


長時間座るときや地面の凹凸が気になる場所では厚手が便利な一方、短時間の使用や持ち運びやすさを重視するなら、薄手のほうが使いやすい場合もあります。

大切なのは「厚手かどうか」だけではなく、使う場所や時間、シートの素材・構造まで確認することです。


この記事では、厚手と薄手のレジャーシートの違いから、厚手タイプを検討するときに見ておきたいポイントまで解説します。



レジャーシートは厚手がいい?薄手との違い



厚手と薄手の大きな違いは、座ったときの快適性と持ち運びやすさです。

厚手のレジャーシートには中材などを使用したものがあり、薄手のシートと比べて地面の凹凸が伝わりにくいタイプがあります。


公園でのピクニックやお花見、運動会など、ある程度長い時間シートの上で過ごす場合には、こうした厚手タイプが候補になります。

一方、厚みが増えるほど収納時にかさばりやすく、製品によっては重量も増えます。


ちょっとした休憩のために持っていく場合や、徒歩で荷物をできるだけ軽くしたい場合には、コンパクトに畳める薄手タイプのほうが便利なこともあります。


厚手が向いているケース

・シートの上で長時間過ごす
・地面の凹凸が気になる場所で使う
・公園や運動会、ピクニックなどで座って過ごす時間が長い


薄手も候補になるケース

・短時間だけ使用する
・荷物をできるだけ軽くしたい
・収納時のコンパクトさを優先したい


つまり、「厚手だから優れている」「薄手だから物足りない」と単純に考えるのではなく、どのように使うかで選び分けることが大切です。



厚手でも「厚さ」だけで決めないのがポイント



厚手のレジャーシートを探すときに注意したいのが、「厚手」という言葉だけで商品を比較しないことです。

レジャーシートには、1枚の生地でできたものだけでなく、表地・中材・裏面など複数の素材を組み合わせたものがあります。


そのため、厚さだけを見るのではなく、どのような素材・構造になっているのかも確認してみましょう。

たとえば、中材が使われているタイプなら、表地と地面の間に別の層があります。


また、屋外で使うなら裏面の素材も確認したいポイントです。

芝生や土の上では地面が湿っていることもあるため、防水性のある素材が使われているかどうかも、用途を考えるうえで確認しておきたい部分です。


さらに、レジャーシートにはアルミフィルムを組み合わせたタイプもあります。

アルミフィルムを含む多層構造の商品なら、「厚さ」だけでは分からない素材構成上の違いがあります。


厚手のレジャーシートを比較するときは、厚さだけでなく「中に何が使われているか」「裏面はどんな素材か」まで確認するのがおすすめです。



厚手+フチ自立型のTOBAUアルミシート



厚手のレジャーシートを探している方の選択肢のひとつとして、MRGではTOBAU アルミシート[フチ自立型]を取り扱っています。

この商品は、表地にポリエステル、裏面にアルミフィルム、中材に綿を使用した構造です。


さらに、防水・撥水仕様で、屋外での使用を想定したつくりになっています。

サイズは140×145cm200×200cmの2種類。

使用人数や荷物の量、使う場所に合わせてサイズを選べます。


もうひとつの特徴が、シートのフチを立てられる構造です。

一般的な平らなレジャーシートとして使うだけでなく、周囲のフチを立ち上げることができます。


公園やキャンプ、ピクニックなどでは、風や人の動きによって砂や土、草などがシートの上に入り込むことがあります。

フチ自立型は、こうした屋外での使い勝手まで考えられた形状です。


また、フチを立てずに通常のレジャーシートとして使うこともできます。

「厚手」という条件だけでなく、素材や構造、屋外での使いやすさまで重視したい方に検討しやすいタイプです。




まとめ|厚手が必要かは使い方と構造で考えよう


厚手のレジャーシートは、長時間座る場面や地面の凹凸が気になる場所で使う場合に候補になります。

一方で、収納性や持ち運びやすさを優先するなら、薄手のレジャーシートが使いやすいこともあります。


大切なのは、単純に「厚手だから快適」と考えるのではなく、

・どこで使うのか
・どのくらいの時間使うのか
・中材や裏面には何が使われているか
・防水・撥水など必要な機能があるか

まで確認することです。


厚手タイプを探している場合も、厚さだけではなくシート全体の構造を見ることで、自分の使い方に合った商品を見つけやすくなります。

人数に合ったサイズについて詳しく知りたい方は、
「レジャーシートの大きさはどう選ぶ?人数別のサイズ目安と失敗しない選び方」
もあわせて参考にしてください。



厚手のレジャーシートについてよくある疑問


Q. 厚手のレジャーシートは何mmくらいですか?

「厚手」に明確な共通基準があるわけではなく、商品によって厚さや構造は異なります。

そのため、厚さの数値だけではなく、中材の有無や素材構成まで確認するのがおすすめです。


Q. アルミを使ったレジャーシートにはどんな特徴がありますか?

レジャーシートの中には、裏面などにアルミフィルムを使用したタイプがあります。

商品によって構造は異なるため、「アルミ入り」という表記だけで判断せず、表地・中材・裏面がどのような組み合わせになっているか確認しましょう。


Q. 厚手のレジャーシートは洗えますか?

洗濯できるかどうかは商品によって異なります。

厚手タイプだから洗える・洗えないというわけではないため、購入前に商品ごとのお手入れ方法を確認してください。

TOBAU アルミシート[フチ自立型]は、洗濯可能な仕様です。